「国立国」は、作家同士の交流の場として設立されました。

「国立国」は、作家自身が企画・運営の主体となることで、作家性を大事にし、作家の視点から芸術が社会とどう関わっていくべきかを考え活動していきます。また、作家同士が交流することで可能性が広がり、多分野の専門家が集まることで様々な活動を展開することが出来ます。

  • 「国立国」は、多種の表現領域と積極的に交流し、新しい表現領域の創造を目指します。

  • 「国立国」は、若手作家支援として、作品発表の場と作品売買の機会を提供します。

  • 「国立国」は、地域密着型(国立市を中心とした西東京)の芸術普及組織としての地位を確立することを目標としています。

芸術が芸術らしく存在するためには、作家自身がその土壌を創っていかなければなりません。与えられた土地では、純粋な花は咲かないでしょう。人(作家)が集まる場である国立国は流動的に変化していきます。そして長い時間をかけ、育てていくことで力強く根付き大輪の花が咲くことを願っています。

ART FOR ALL

芸術は難しそう。なんて思っていませんか?
芸術は全然難しくなんかない。芸術は本当に楽しいもの。

  1. はじめに作りたいと言う気持ち。その気持ちがあればアイデアに巡り合えることもある。

  2. つぎに運良くアイデアを得たら胸踊らせながら形にする。

  3. 惚れ込めるアイデアを得てそれを自分の頭で考え、自分の感覚で、自分の手で形にする。

  4. 理想に向かって努力を重ね、ある日「作品」として結実する。この過程こそが至福の時。 

ただそれだけ。 

芸術は特別なんかじゃない。芸術はみんなのもの。

国立国代表 戸嶋一博